錬士六段
空手歴39年|指導歴27年|礼翔舘創設20年
防具組手の試合経験15年以上|武器術歴21年
6歳から少林流系の空手を始め、18歳で支部長に就任し、道場の運営と指導を始める。
前流派で未進出であった世田谷区で初めて道場を開設。
東京西地区を新設し、地区長を務めた後、独立し、2006年に礼翔舘空手道を創設。
これまで、型・防具組手・武器術・護身術を総合的に研鑽。
空手を技術・実践・歴史などの観点から多面的に研究するとともに、長年にわたり子どもから大人まで幅広く指導し、空手文化の継承に取り組んでいる。
略歴
1987年 東京都江東区にて6歳から少林流系の空手を始め、本部道場に週2回通い、上野照索師から直接指導を受ける
1997年 幼少期から約10年の修業を積み、初段を取得
1999年 師が開設した歴史ある大島道場の支部長に、最年少の18歳で就任、道場の運営と空手の指導を始める
2001年 当時、前流派が未進出であった世田谷区を自ら開拓し、前流派として区内初となる松原道場を開設
2002年 希望丘・成城・砧・葛西道場を開設
2002年 総本部直轄の東京西地区を新設し、地区長に就任
1999年~2005年 総本部においても講習会・審査会に携わるとともに、大会では組手選手として出場しながら、主審・試割演武・運営実務も担う
2005年 大学院修士課程を修了
2005年 武器術と護身術を本格的に学び始める
2006年 礼翔舘空手道を創設
2006年 千歳台水曜道場を開設
2008年 縁に恵まれ、幼少期から学んできた空手の源流にあたる沖縄空手を本格的に学び始める
2009年 沖縄伝統空手道世界大会(型)出場
2011年 赤堤道場を開設
2012年 千歳台日曜道場を開設
2018年 沖縄空手国際大会(型)出場
2018年 日本武道空手演武会にて演武
2018年 桜新町道場を開設
2022年 沖縄空手世界大会(型)出場
主な段位・資格
・第八号免許皆伝 沖縄空手道少林寺流振興会 親川仁志師より錬士六段
・沖縄県指定無形文化財保持者 少林寺流(故)仲里常延範士より参段
・2005年~現在 武器術 四段・指導員
・日本防具空手道連盟公認B級審判員(組手)
・沖縄空手少年少女世界大会審判員(型:首里・泊手系)
その他の修業歴・資格
〈沖縄県公式セミナー〉
・沖縄県公式 沖縄空手国際セミナー(各回約1週間)を計6回修了。県知事より修了証
・第一回全流派(全会派)
・第五回全流派(会派段別)
・第六回全流派(選択)
・第一回集中稽古(少林流)講師:島袋善保師
・第二回集中稽古(少林寺流)講師:親川仁志師
・第三回集中稽古(一心流)講師:上地強師ほか
〈空手道〉
・第十三号免許皆伝 少林寺流 井塚英司師より錬士五段
〈護身術〉
・2005-2016年
護身術 Krav Magaを日本に導入した先駆者である(故)松元國士師に11年間直接学び、ブルーベルト(レベル5)を取得
・同師の合宿やセミナーにも数多く参加し、多様な状況を想定した実践訓練を経験
・米国本部および発祥地イスラエルの指導者からも、国内外のセミナーを通じて複数回にわたり指導を受ける
・実践研究の一環として、これまで複数の格闘技ジムに通い、グラップリングとブラジリアン柔術も経験
〈短棒術〉
・フィリピン武術「エスクリマ」の短棒術を学ぶ
・2018年、Balintawak Eskrimaの発祥地・セブに3週間滞在し、GM Nicomedes A. Elizar師に学び、Short Node Stick LevelⅡを取得
※エスクリマは、日本ではカリ、フィリピンでは主にアーニスの名称で知られています。
※現在、エスクリマの指導は行っておりません。

これまでにフィンランド、エストニア、南アフリカ、グアム、イスラエル、フィリピンのほか、沖縄をはじめとする国内各地の多くの合宿や講習会に参加。 現在も、各地で沖縄空手・武器術・実践護身術を学び、研究を重ね、全世代へ価値ある空手道を伝承すべく、心技体の向上に努めております。