空手の対人感覚と身体操作を深めるために
礼翔舘では、武器術を、空手の型・組手・護身へつながる学びとして捉えております。
空手と武器術は別々のものではなく、互いに補い合い、身体操作・間合い・対人感覚を深めるための両輪の稽古です。
礼翔舘の武器術クラスでは、単に型を覚えるだけで終わらせず、
棒、サイ、トンファー、ヌンチャク等を用いながら、
相手との距離感、身体の使い方、力の緩急、姿勢や足運びといった対人感覚を学んでいきます。
型を覚えたあと、何を学び、どのように深めていくのか。
礼翔舘では、続けた先にある学びを大切にしております。
ご関心のある方は、まずは体験で稽古の雰囲気をご確認ください。
稽古内容
礼翔舘では、棒術から始め、段階に応じて次の武器を用いた稽古を行います。
・棒術(約180cm)
・サイ術
・トンファー術
・ヌンチャク術
など

まずは棒術を通じて、構え方、姿勢、足運び、間合い、手の内などを学びます。
棒を持つことで、手先だけの動きではなく、身体全体を使う感覚が分かりやすくなります。
そのうえで、稽古の進度や安全面を見ながら、サイ術、トンファー術、ヌンチャク術にも段階的に取り組んでいきます。
はじめは覚えることが多く感じられるかもしれませんが、続けるうちに、武器の扱い方だけでなく、体捌きや足運び、対人感覚が身についていきます。
また、共通の学びを通じて交流が生まれることも、武器術の魅力のひとつです。
武器について
棒は貸出可能です。
慣れてきましたら、使用する武器類をご案内しますので、必要に応じてご購入のうえ持参してください。
稽古場所・時間について
・桜上水南地区会館 毎週月曜・木曜 20:00〜21:30
世田谷区桜上水3-4-11
・経堂小学校 体育館 (主に第3)日曜 17:30〜19:00
世田谷区桜上水1-23-3(敷地の南東側、体育館近くの桜門から入場し、奥の校舎側が体育館玄関です。)